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| 物故創立会員 |
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| 物故会員 |
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ご
あいさつ
立軌会が創立60周年を迎えることになりました。長年出品していた官展を離れ、白由な創作発表の場として、七人の同人によりグループの展覧会として昭和24年に発足致しましたが、会 場や資金等、様々な困難を乗り越えて今日に致っております。 人員も徐々に増え、会場が東京セントラル美術館に定着してからは、他の団体展とは異なる独白な集団。として着実な歩みを続けて参りま した。 此の10年余りの間に創立会員である飯島一次、牛島憲之、須田寿、山下大五郎の支柱を失い、先輩の会員も相次いで世を去り、世代の交 替が進む中、会の将来について模索して参りました。 新時代の会の運営も漸く整い、この3年の間に10名の新しい同人の参加を得て、60回の記念展を催す運びになり、時を同じくして会場 が国立新美術館に移ることになりました。創立以来の気風を守り乍ら新時代に向けて研鐘を重ねて行きたいと思います。 今日まで立軌会を御高覧頂いてきた皆様には、今後も変らぬ御支援をお願い致します。 平成20年2月
立軌会
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